飲み会の席決め、
奇数人数でも迷わないコツ。
飲み会や交流会の席決めは、くじ引きだけでは決めにくいこともあるよね。「この2人は別の卓にしたい」「初参加の人が1人にならないようにしたい」。先に必要な条件を整理すると、当日の席決めが進めやすくなるよ。
無料で席分けを作るまず、お店で実際に使える席を確かめよう
予約人数だけでなく、何卓使えるか、各卓に何人座れるか、短い辺にも座れるかを確認しよう。机の形が同じでも、壁際や通路側には座れない場合があるよ。荷物置きとして使う席も、最初から人数分の席に数えないのがコツ。
人数は、できるだけ卓ごとにそろえる
4人・4人・3人が目安。1卓だけ少人数になりにくく、食事や会話の輪を作りやすいよ。
ただし、使える席数や固定したい席があると、この分け方ができないこともある。まず必要な条件を守り、その範囲で人数差を小さくしよう。
奇数の卓には、端の空席を目印に
5人が座る卓なら、6席の図にして空席を端に置くと、向かい合わせの並びを確認しやすくなるよ。両方の短辺にも座る場合は、片方の短辺を空席にする方法もある。
空席を図に足すのは、配置を見やすくするため。お店の実際の椅子や通路が増えるわけではないので、最後に現地の配置と照らし合わせよう。
条件は「必須」と「できれば」に分ける
離しておきたい2人や、移動しやすい席が必要な人など、外せないことを先に決めよう。一方、「同じ部署が固まらない」「できるだけ違う人と話せる」は希望として考えると、席を組み直しやすいよ。
すわりぃでは同じ卓・別の卓などの条件や席の固定を設定できるけれど、出入口や卓どうしの距離は分からないので、会場側の確認も忘れずに。
A・Bを交互にしたいときは、人数差も考える
合コンや交流会で2チームを交互に座らせる場合、A・Bが同数なら並べやすいよ。人数が違うと、同じチームが隣り合う席も必要になる。完全な交互にこだわりすぎず、使える席や必須条件を守りながら、できるだけ交互になる配置を選ぼう。
決まったら、参加者に同じ席表を送ろう
すわりぃなら、人数と卓数から無料・登録なしで席分けを始められるよ。名前はあとからでも大丈夫。完成した座席表はリンクで共有できるから、当日の案内にも使えるよ。
リンクは作った時点の席表なので、席替え後は新しいリンクを送り直してね。参加者名を含むリンクは、会のメンバーに送ろう。